【一人暮らし】寒さ対策と節約術|電気代を抑えつつ快適に過ごす冬

一人暮らしの冬の節約術 生活

冬の一人暮らし、寒さと電気代のダブルパンチに悩んでいませんか?

「暖房をつけると電気代が怖い…」「節約したいけど寒いのは我慢できない!」そんな葛藤を抱えている方は多いはず!

冬の寒さは、「家電に頼る」だけでなく、体を温めるちょっとした工夫によって、コストを抑えつつ対策できます。

この記事では、一人暮らし社会人が無理なく実践できる寒さ対策と節約術を具体的にご紹介!

結論、冬の寒さ対策は「身体を温める習慣作り」がポイントです。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 一人暮らしを始めてから、初めての冬を迎える人
  • 月々の水道光熱費を抑えるため、生活スタイルを見直し中の人

本記事でご紹介する寒さ対策・節約術は、関東圏で暮らす私自身の実体験に基づいたものです。豪雪地帯や極寒地域を想定した内容ではありませんので、どうかご了承ください。

前提|寒さ対策はやせ我慢しないこと!

室内のエアコン

まず、前提として…冬の寒さ対策において、やせ我慢は禁物です!

寒さを極限まで我慢して体調を崩すと、薬代や病院代がかかり、結果的に光熱費以上の出費になることもあります。

特に在宅勤務がある場合、寒さは業務効率に直結します。手がかじかんでタイピング速度が落ちたり、寒さで集中力が切れたりすると、生産性が下がるだけでなく、ストレスも増えてしまいます。

一人暮らしなら尚更、無理しすぎないようにしましょう。「寒いし、そろそろ暖房をつけよっか」と労ることができるのは、自分自身

私自身も、これからご紹介する寒さ対策をしたうえで、それでも寒く感じたらエアコンで調節する、とマイルールを決めています。

暖房に頼りすぎない寒さ対策5選!

電気ケトルで沸かしたお湯をマグカップに注いでいる様子

「無理な節約」を避けつつ、快適さと節約を両立する現実的な寒さ対策をご紹介します。

部分浴で体を温める

ズバリ、体を直接温める行動を意識してみましょう

とはいえ、一人暮らしにとって”湯船に浸かる”選択肢は、なかなか選びにくいですよね。

そこで、洗面器にお湯を張って手を温める「手浴」が手軽でおすすめです!お湯に浸かるのは手だけでも、全身がじんわり温まります。

私の場合、在宅勤務の開始前や、1日の終わりにシャワーを浴びる前か後で、よく手浴をしています。出社の日でも、出かける前に数10分余裕があれば、家を出る前に手浴することも!

手浴については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

暖かい飲み物をこまめに取る

朝・昼・夜に、意識して暖かい飲み物を飲むようにしましょう

私の場合は白湯やルイボスティーを飲むことが多いですが、生姜湯も手軽に作れて体が温まるのでおすすめです!

必要な分だけすぐ沸かせる電気ケトルを活用すると、手軽にお湯を用意できます。

電気ケトルについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

とにかく着込む

寒ければ重ね着する!見た目は二の次で、身動きがとれる範囲でとにかく着込む

冬だからこそできる、安上がりな調節方法です。

私の場合は、ニトリの着る毛布を愛用しており、部屋着としても活用しています。着る毛布のおかげで、暖房いらずで過ごせる時間が一気に増えました。

在宅勤務でカメラオンが必要なケースは、何枚も重ね着してもこもこのマトリョーシカ状態になった自分を見せるのは恥ずかしいので、カメラに写らない膝下に、膝掛けや着る毛布を掛けています。

指先が冷える日は、指先が冷える日は、ハンドカバーも使って対策しています。

寝る前に布団を温めておく

冬の夜につらいのが、冷え切った布団に入る瞬間ですよね。

「布団を温める方法」としては湯たんぽ電気毛布がありますが、私の場合、特に寒い日は布団乾燥機で寝る前に布団を温めておく方法を実践しています。

布団乾燥機なら、

  • 就寝10〜15分前にスイッチを入れるだけ
  • 寝るときは布団から取り外すので、乾燥や安全面の不安が少ない
  • 布団に入りたての「一番寒い瞬間」をピンポイントで解消できる

といったメリットがあります。

私が使用している布団乾燥機や布団乾燥機の活用方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

節電キャンペーンへの参加

夏や冬の時期は、電力会社が実施している節電に関するキャンペーンへの参加を勧められることもあります。

電力需給がひっ迫する時間帯に電気使用量を抑えることで、ポイント付与などのインセンティブを受け取れる仕組みです。

ただし正直なところ、一人暮らしの場合、節電キャンペーン参加による恩恵はそこまで大きくありません。 そもそも使用電力量が少なく、削減できる余地が限られているためです。

そのため、節電キャンペーンは、無理してポイント獲得を狙うのではなく

  • 在宅勤務が多いなど、家にいる時間が長い
  • 洗濯機や炊飯器の利用時間を事前に設定できる
  • 暖房器具以外に日常的に使っている家電が多い

といった場合に、おまけ感覚で参加する程度がちょうど良いと思います。

節電キャンペーンのために寒さを我慢したり、生活リズムを崩したりする必要はありません。 あくまで快適さ優先、その延長線上で節約できたらラッキーくらいで、頭の片隅に入れておきましょう!


まとめ|生活の工夫で寒い冬を乗り切ろう

冬の寒さ対策と節約を両立させるカギは「身体を温める習慣作り」です

  • やせ我慢は逆効果。快適さを保つことが長期的な節約につながる
  • 低コストな寒さ対策は、部分浴・重ね着・温かい飲み物

寒さ対策は、生活の質を守るための自己投資でもあります。工夫を凝らした無理のない節約生活で冬を乗り切りましょう!

一人暮らしの生活費や貯金方法を根本から見直したい方は、こちらの家計管理術の記事もあわせてご覧ください。

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