「消耗品ってどこで買うのが一番お得?」と迷っていませんか?
消耗品は“使用頻度”で買う場所を分けるだけで、もっとお得になります。頻繁に使うものと、たまに使うものでは最適な量と価格が違うためです。
この記事では、もうじき一人暮らし歴4年目を迎える私の経験から、日用品の買う場所を判断するコツをご紹介!
買い分ける基準の参考になれば幸いです。
結論、消耗頻度が低い日用品は100均で、それ以外の消耗品はドラッグストアなどで調達するのがおすすめ!

この記事はこんな方におすすめ!
- 日用品を特定のスーパーなど1カ所から購入している人
- 一人暮らしを始めたばかりで消耗品の買い方の基準を知りたい人
日用品は消耗頻度で調達先を分けよう

一人暮らしでは、すべての消耗品を同じ場所で買うと、実は“損”をしがちです。
ここでいう“損”とは金銭的なことだけではありません。
ドラッグストアやスーパーマーケットで同一商品をまとめ買いすると、お得に調達できることがあります。しかし、だからといって一人暮らしで同一種類の日用品を大量にストックするのはおすすめしません。
なんでもコスパ重視で同一種類の日用品をまとめ買いしすぎると、手狭な一人暮らしの部屋が大量のストックで埋まり、生活スペースも心の余裕も削られてしまうからです!
消耗頻度の低いものは100均で少量を安く買い、頻度の高いものはドラッグストアやふるさと納税の返礼品で調達する。
これが、私がおすすめしたい日用品(消耗品)の買い方です。
「消耗頻度の高い低いなんてわからない!」と悩んだ場合は、部屋を見渡して、部屋にある日用品のストック数や、普段自分がどんな日用品を消費しているか改めてチェックしてみましょう!
100均も日用品の調達先の1つ

「少しあればいい、ちょっとした日用品」は、100均で調達するのがおすすめです。
100均で日用品を調達するメリット
100均で日用品を調達するメリットは、以下の通りです。
少量・小分けで買えるのでムダが出にくい
一人暮らしだと「大容量はお得でも使い切れない」という状況が起きがち。
100均は少量パックが多いので、
- たまにしか使わない調味料
- あまり減らない掃除用品
などをムダなく使い切れます。
初期費用を抑えられる(特に新生活で重宝)
収納用品・掃除道具など、最初に必要な日用品を一通りそろえるのに重宝します。
「まずは100均で試してから、すぐに使い切ってしまうならドラッグストアやスーパーで大容量を買う」という戦略が取りやすいです。
コンパクトなアイテムが多く収納しやすい
100均は小さめサイズの商品が多いので、
収納スペースが限られた1K・ワンルーム暮らしと相性が良いです。
気軽に試し買いできる
100円なら外れてもダメージが少ないので、「便利そうだけど、使うかわからない」というアイテムを気軽に試せます。
100均で日用品を調達するデメリット
100均で日用品を調達するデメリットは、以下の通りです。
“使用頻度が高いもの”は割高になりやすい
ティッシュペーパーなどのよく使う消耗品は、ドラッグストアやスーパーのほうが圧倒的に安いことが多いです。
100均は少量パックのため、1個あたりの単価が高くつきます。
スペックが希望を満たしていないことがある
100均の商品は、値段を抑えている関係上、スペック(使い勝手、耐久性、質感など)が自分の希望を満たしていないことがあります。
包丁・まな板・フライパンなどの長く使いたい“耐久性が求められるものは、100均よりも専門店か量販店がおすすめです。
パッケージが小さいため頻繁に買い直しになる
消耗が早いものを100均で買うとすぐに足りなくなるので、買い足しの手間が増えます。結果的に、ドラッグストアで大容量を買ったほうがお得な場合も…。
4. 選択肢が限られる
100均のラインナップはシンプルで種類が少ないため、「自分のこだわりに合う商品がない」ということも起こります。
100均で買うもの/買わないものの具体例

100均で買うもの・買わないものの選別方法の一例として、私の場合の具体例をご紹介します。
私の日用品の調達先は以下の3つです。
- 100均(ダイソー)
- ドラッグストア(マツキヨココカラオンラインストア)
- ふるさと納税の返礼品
100均で買っている消耗品
消耗頻度が低い日用品や、少量で良い日用品を、ダイソーで購入しています。
たまにしか使わない調味料
自炊を続けていると、たまに中華料理やエスニック料理を作りたくなるときがあります。
しかし、一人暮らしだと、一般的なサイズの調味料を買っても使い切る前に賞味期限がきてしまいがち!
100均で見かける調味料なら小容量で、一人暮らしに最適です。
調味料選びについては、こちらの記事でご紹介しています。
ゴミ袋
100均には、いろんなサイズのゴミ袋が揃っています。例えばダイソーなら、一人暮らし向きの20Lのサイズから購入可能です!
「可燃ゴミ」「プラゴミ」など、分別方法は自治体で異なりますが、種類に合わせてゴミ袋を買うことができます。
100均のゴミ袋は厚みがなく、使い始めは少し心もとない感じがしましたが、耐久性(袋が破れたりなど)で困ったことはこれまでありません。
とはいえ、ゴミは①袋に詰め込みすぎず、②水をきって重さを減らし、③収集日が来るたびにこまめに捨てることがポイントです!
お住まいの自治体によっては、ゴミ袋に指定がある場合があります。買う前に確認しましょう!
アルミホイル
掃除にも料理の場でも使えるアルミホイル。ホイル焼きなど、自炊で作る料理によっては使用頻度が多い場合もあると思います。
しかし、私の場合は料理での使用頻度がほとんどなく、ときどき食品の急速冷凍に活用するくらいのため、100均で買っています。
100均では買わない消耗品
使用頻度が高い日用品は、オンラインのドラッグストア(マツキヨココカラオンラインストア)か、ふるさと納税の返礼品で調達しています。
ふるさと納税の返礼品で調達する場合は、トップクラスで消費量が多い日用品に絞って選んでいます。
ふるさと納税の返礼品で選べる日用品はコスパ最強ですが、大抵一人暮らしだと使い切るのに1年以上かかるくらいの量で、選びすぎると置き場所に困ってしまうからです。
キッチンペーパー
私の場合は肉や野菜を冷凍保存することが多いため、キッチンペーパーの消費量が日用品の中でも特に多く、100均で買うと割高になってしまいます。
トイレットペーパー
一人暮らしのどんな生活スタイルでも消費量が多く、なくてはならない必需品です。
ティッシュペーパー
トイレットペーパーと同じく、こちらも高頻度の消耗品です。
洗濯洗剤
洗濯機が部屋に置いてあるならば、洗濯洗剤も使用頻度の高い消耗品です。
私は室内干しスタイルのため、部屋干し臭対策でニオイ専用のナノックスONEを愛用しており、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
日用品のまとめ買いは店舗に足を運ぶのではなく、オンラインショップがおすすめ!詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
まとめ|使用頻度で100均やドラッグストアを使い分けよう
- 100均に向いているのは“使用頻度が低いちょっとした”日用品
- よく使う日用品は、ドラッグストアやスーパーで調達
- ふるさと納税の返礼品は、高頻度消耗品の最強ルート
“消耗頻度で買う場所を分ける”だけで、出費が大きく減り、ストックに場所も取られません。
消耗品の買い方を見直すことは、暮らしの見直しにもつながります。小さな改善を積み重ねながら、自分らしい一人暮らしを楽しみましょう!
一人暮らしで揃えておきたい消耗品リストは、こちらの記事が参考になれば幸いです。






