【保冷バッグ】12L折りたたみ式小さめサイズ|一人暮らしの仕事帰りの買い物におすすめ!

仕事帰りの買い物に便利な折りたたみ式保冷バッグ グッズ

「仕事帰りにスーパーで肉を買いたいけど、仕事鞄に入れる訳にはいかないし、あきらめるか…」

仕事鞄に入るような薄くて軽いエコバッグは持ち運びが楽ですが、保冷できないタイプは、冬は暖房が効いたバスや電車内・夏は屋外が心配ですよね。

今回は、そんな悩みを解決してくれる、小さくたためる保冷バッグをご紹介します。

結論、特に一人暮らし社会人自炊派の方に向けて、私がオススメしたいのは、サーモスの12Lの保冷バッグです。仕事鞄に入るサイズに折りたたみができます!

この記事は、こんな人におすすめ!

  • 自炊をはじめたばかりで、買い出しに使う保冷バッグを検討中の方
  • 会社帰りの買い物に最適な、コンパクトな保冷バッグを探している方
  • 12Lの容量の保冷バッグが、どのくらい入るのか気になる方

折りたたみ式の保冷バッグをオススメする理由

保冷バッグと保冷機能のないエコバッグとの使い分け

フランスパンが入ったエコバッグ

最近では、買い物の必需品となっているエコバッグ薄くて軽くてコンパクトにたためるエコバッグであれば、すでに仕事用の鞄に入れている方も多いと思います。

ですが、生鮮食品の買い物が多い自炊派の方は、保冷機能のないエコバッグとは別に、保冷バッグも鞄の中に携帯することをオススメします

薄い生地のエコバッグレジ袋代わりになるもので、一般的に保冷機能はありません日用品の買い出しや、じゃがいもや人参、パンなどの常温保存できる食材を持って帰る場合に便利です。

一方、保冷バッグは内部に断熱材が入っているため、保冷剤を一緒に入れれば、ある程度の時間、バッグの中が冷えた状態で食品を持ち運べます

以下のような要冷蔵食品冷凍食品を買う際には、保冷バッグを使いたいところです。

  • 肉や魚介類
  • 冷凍食品
  • 牛乳やヨーグルト、プリンなどの乳製品
  • お惣菜
  • サラダやカット野菜

スーパーの配送サービスで自宅まで届けてもらうのもアリ?

重たい食料品を買ったときや悪天候の日とか、状況によって配送を頼むのはアリだけど、配送料配送時間などを事前にチェックしておこう!

保冷バッグを携帯するなら折りたたみ式が便利

一般的な薄い生地のエコバッグよりも、断熱構造がある分保冷バッグは分厚く、かさばります

仕事用の鞄に加えて、何も入っていない保冷バッグを手で持ったり、肩にさげたりするのは地味にしんどいですよね。(自分の場合、職場や電車の中で忘れないかも心配でした…。)

でも、仕事の帰りにスーパーに寄って、食材を調達したい…!

そんなとき、小さめの折りたたみできる保冷バッグがオススメです。


仕事帰りの買い物におすすめ!サーモスの12Lの保冷バッグ

サーモス(THERMOS)の12Lの保冷バッグ

私が普段から持ち歩いているのが、サーモス(THERMOS)の12Lの保冷バッグです。

仕事帰りの買い物にもぴったりの、コンパクトな保冷バッグです。

おすすめポイント

折りたたんだ状態のサーモス(THERMOS)の12L保冷バッグ
折りたたんだらスナップボタンでとめられるので、カバンの中でグチャッと保冷バッグが広がってしまう心配がありません。

ある日の買い出しでは、12Lの保冷バッグの中に以下の食材が入りました。
卵10個、豆腐3個パック、もやし250g、こんにゃく400g(2袋)、まいたけ200g、食パン6枚切り

12Lの保冷バッグの中身
とある日の仕事帰りの買い出し。一番上には10個入りの卵を入れて…。
12Lの保冷バッグに入っていた食材
卵の下には、これだけ食材が入りました!

このバッグは、今や私が自炊を続ける上で欠かせないアイテムになっています!

ちなみに、保冷剤ですが…。
冷蔵品や冷凍食品を主に買うときは、持参された方がよいと思います。
私の場合、仕事帰りの買い物では、保冷剤はかさばるので持参せず、スーパーの氷を利用しています。冷凍食品や冷蔵品は休日に多めに買うので、その際は保冷剤を持参します。

LOGOSの保冷剤
休日の買い出しや、作った料理の粗熱をとるときに重宝している、ロゴスの保冷剤。

休日にまとめ買いもするなら保冷バッグを2つ持つのがオススメ

12Lのサーモスの保冷バッグと、リュックにもなる大きめ保冷バッグ

自分一人分の食料を買えばOKな一人暮らしでも、自炊派週1,2回の買い物頻度だと、1回の買い物の量は必然的に多くなります

そのため、12Lの保冷バッグでは、容量オーバーになることも。

私は休日まとめ買いをすることが多いのですが、そのときは12Lのサーモスの保冷バッグに加えて、リュックにもなる大きめ保冷バッグも使っています。

小さめの保冷バッグはお肉やヨーグルトなど「特に冷やしたい食品用」大きめバッグは野菜や調味料など「常温OKでかさばるもの用」役割分担

重たい食品をたくさん買うときは、やはり両手が空くリュック型が便利です。


まとめ|折りたためる保冷バッグで仕事帰りの買い物も快適に!

一人暮らしの社会人自炊生活は、工夫次第でぐっと快適になります。

今回ご紹介したサーモス(THERMOS)の12L保冷バッグは、通勤鞄に入れても邪魔にならない、買い物をサポートしてくれる心強いアイテム!

保冷バッグを常に携帯すれば、自炊のための買い出しのハードルが下がります

この記事が、あなたの自炊ライフをより快適にするきっかけになれば嬉しいです。

スーパーのおすすめの選び方は、こちらの記事で紹介しています。

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