【一人暮らし】飲み物の選び方|何を買う?コスパと飲みきれる量で考える最適解

一人暮らしの飲み物の選び方 生活

「飲み物って何を買えばいいの?」と悩みませんか?

実家では2Lのペットボトル飲料を家族でシェアした方も多いと思います。

ですが、一人暮らしでは、「大容量の飲料」=「コスパがいい」とは限りません

一人だと飲みきれずに味が落ちたり、置く場所に困りがち!

この記事では、コスパと飲みきりやすさの観点から、一人暮らしに最適な飲み物の選び方をご紹介します。

結論、おすすめはティーバッグのお茶!1杯分から手軽に淹れられ、抽出後も捨てやすいです

この記事はこんな人におすすめ!

  • これから一人暮らしを始める社会人の方
  • 飲み物を飲みきれず、味が落ちたり捨ててしまった経験がある方
  • 冷蔵庫を飲み物で圧迫したくない、一人暮らしの収納に悩んでいる方

一人暮らしの飲み物は「飲みきれる量」と「管理のしやすさ」がポイント

水が入ったペットボトルとコップ

一人暮らしの飲み物選びで重要なのは、

  • 確実に飲みきれる量を選ぶこと
  • 保管がしやすいこと

です。

確実に飲みきれる量を選ぶこと

2Lのペットボトルは単価が安く見えますが、開封後は風味が落ちやすく、数日間で1人で飲みきる必要があります。

社会人だと平日は仕事で家を空ける時間も長く、想定より消費できないことが多いものです。一人暮らしなので、家を空けている間に飲み物が減ることもありません。

結果として飲みきれなかった分を処分するとなれば、実質的なコスパは下がってしまいます

確実に1人で飲みきるために、

  • 500mLのペットボトル
  • 紙パック200mL
  • ティーバッグ
  • 粉末

など、自分の生活リズムの中で無理なく消費できる量を基準に飲み物を選ぶことが、結果的にコスパを高めます。

1日にどのくらいの飲料があればいいの?

環境省が作成している熱中症環境保健マニュアル 2022によると、日常生活で摂取する水分のうち、飲料として摂取すべき量は約1.2L1とされているよ。

それなら、2Lのペットボトルを買っても、2日で飲みきれるでしょ?

家で飲む機会そのものが少なかったり、ほかの種類の飲み物を飲む時もあるから、意識的に飲まないと、飲みきれないかも…。

保管がしやすいこと

一人暮らしの冷蔵庫は、サイズが小さめで、飲み物以外の食べ物で埋まりがち

2Lペットボトルを1本入れただけで、かなり冷蔵庫のスペースを圧迫します。

飲み物が冷蔵庫を圧迫すると、

  • 要冷蔵の食品が入りきらない
  • 冷蔵庫に何が入っているか把握しづらい

といった、食材ロスにつながる二次的な問題にも発展します。

その点、

  • ティーバッグ
  • 粉末飲料
  • 常温保存できる紙パック飲料

などであれば、冷蔵庫のスペースを消費しません。

特に、ティーバッグや粉末で飲む分だけ作って、必要なら冷やす。この運用が一人暮らしには向いていると思います。


具体例:私が普段選んでいる飲み物

グラスに水を注いでいる写真

参考として、飲み物選びの具体例を私のケースでご紹介します。

野菜ジュース:紙パックタイプでストック

野菜ジュースは200mLの紙パックを1ダースまとめ買いし、1〜2週間に1本程度の頻度で消費しています。

野菜ジュースは1Lなど大容量のものまでありますが、私の場合は毎日飲まないため、1回分ずつ飲みきれるタイプでストックするようにしました。

200mLの紙パックタイプなら、賞味期限を気にしすぎる必要がなく、常温保存ができるので、冷蔵庫も圧迫しません。備蓄としてもおすすめで、こちらの記事で紹介しています。

牛乳:500mLがちょうどいい

牛乳は栄養価が高く便利ですが、一人暮らしでは500mL程度が適量だと思います

1日200mL(コップ1杯)飲むとして、1Lパックだと、開けてから2〜3日では飲みきれません。

牛乳は特に痛みやすいので、無理に大容量を選ばず、確実に消費できるサイズを選ぶ方が合理的です。

お酢やレモン汁があれば、牛乳からカッテージチーズを作ることができます。
私も過去に、1Lの牛乳パックが特売だったときに衝動買いして、飲みきれずに500ml分をカッテージチーズにしたこともありました。
ですが、そもそも飲み物ではなくなるのと、作る手間がメンドウなこと、チーズにしても3日くらいで食べきる必要があることから、最近は素直に500mLの牛乳を買っています。

ルイボスティー:ティーバッグタイプで

一人暮らしで最もおすすめしたい飲み物は、ティーバッグのお茶です!

ティーバッグタイプなら、次のような一人暮らしに嬉しいメリットがあります。

  • 1個あたり10円前後から購入可能で経済的
  • 1杯分から飲む量・濃さを調整できる
  • 常温保存でき、保管場所に困らない
  • ペットボトルよりゴミが少ない

このように、ティーバッグタイプなら、コスパ・手軽さ・管理のしやすさのバランスが非常に優れています。

特に、個人的にはルイボスティーがおすすめ!

ノンカフェインなので夜でも気にせず飲めるのがルイボスティーの魅力で、私自身、普段の飲み物はルイボスティーが中心です。

2g×100個入りを1袋購入し、飲むときはコップに1個入れて、電気ケトルで沸かしたお湯を注いで飲んでいます。

出社する日も、水筒にルイボスティーを入れて持って行っています。自動販売機で買うよりも、圧倒的に安い


まとめ|最適な飲み物選びで一人暮らしをもっと快適に!

一人暮らしの飲み物選びでは、価格も大事ですが、「飲みきれる量」と「管理のしやすさ」を重視することがもっと大切だと思います。

基本は水やお茶を中心としつつ、必要な飲み物を適宜取り入れるのがおすすめ。かさばらないティーバッグタイプのお茶が私のイチオシです!

一人暮らし中の方も、これから一人暮らしを始める方も、この記事が、飲み物の選び方の1つの参考になれば嬉しいです。

  1. (参照日:2025/12/27)https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_manual.php ↩︎
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