「引っ越し先の物件が、外干しできなさそう…。室内干しってニオイ大丈夫?」
そんな不安を感じていませんか?
実は、室内干しは工夫すれば外干しより快適で、天候に左右されない・花粉の心配がないなどメリットも豊富です。
私は一人暮らしを始めてからずっと室内干し中心ですが、工夫を凝らしてニオイに悩まされることなく洗濯を続けられています。
この記事では、室内干しの基本、ニオイを防ぐコツ、おすすめアイテムまでご紹介!
結論、室内干しは、環境づくりと干し方、そして“アイテム選び”で快適になります。

この記事はこんな方におすすめ!
- 一人暮らし準備中の人
- ベランダが狭い・外干しできない物件に住む予定の人
- 室内干しの方法を知りたい人
室内干しを成功させるために押さえておきたいポイント

外干しが難しい住環境でも、洗濯物を快適に乾かすことは十分に可能です。
室内干しを成功させる4つのカギ
室内干しを成功させる秘訣は、次の「4つのカギ」を組み合わせること!
- 湿度を下げる
- 風を確保する
- 短時間で乾かす
- ニオイに有効な洗剤選び
これらは、洗濯物の乾燥時間を短縮し、ニオイの原因となる菌の繁殖を防ぐために欠かせない要素です。
乾燥時間と量をコントロールすることの重要性
洗濯物の量が多すぎると、
つまり、洗濯物が乾くまでの時間が伸び、ニオイの元となる菌の繁殖リスクが格段に高まります。
この状態は、ニオイだけでなく、厄介な窓の結露を招く原因にもなります。
そのため、たとえ一人暮らしであっても、「洗濯物は溜めすぎない」という意識が非常に重要です!
具体例:室内干しの工夫を紹介!

ここからは、私が日常で行っている室内干しの工夫を具体的に紹介します。
洗濯物は「洗えるときに洗う」
一人暮らしは平日忙しくて後回しにしがちですが、洗濯物を溜め込むと乾燥スピードが落ち、生乾き臭の原因になりやすいです!
私の目安は、2日分です。
経験上、3日分まとめて干すと、洗濯物が密集しすぎてなかなか乾きません…。(除湿機や洗濯機の乾燥モードをフル活用すればOKですが、電気代は節約したい!)
基本は2日分の洗濯物をまとめて洗い、夏場はできるだけ毎日洗うようにしています。
2日分であれば、室内干しで洗濯物が密集しすぎず、風の通り道ができます。乾燥するまでの時間が短くなり、部屋の湿度上昇も低減!
仕事の帰りが遅くなった日は、翌朝の仕事が始まる前か、翌日の夜に2日分まとめて洗濯しています。
洗濯機の乾燥機能や除湿機を活用する
乾燥機能に頼りすぎると電気代が気になりますが、私の場合、2日分まとめて洗うときは1時間だけ洗濯機の乾燥モードを使っています。
- 表面の水分が飛んで乾きやすくなる
- 室内干しでもニオイが出にくい
- 完全乾燥より電気代が節約できる
という“ちょうどいい効果”があります。
部屋の温度にも左右されますが、夜干しておけば翌朝には乾きます(冬物の衣類などは丸1日くらい必要)。
洗濯物を干す時点で部屋の湿度が60%くらいのときは、除湿機も活用!除湿機について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
洗濯機の選び方は、こちらの記事で紹介しています。
洗剤は「NANOX one(紫)」が一押し!
いくつか試しましたが、個人的に室内干しに最適な洗剤として、「NANOX one ニオイ専用」を推しています。
すすぎ1回で済むため経済的ですし、洗濯時間が短いことも嬉しいポイント!何より、洗濯物の生乾き臭が気になりません。
1回本体のボトルを買って以降は、詰め替え用の1kg以上のサイズを買って、お得に調達しています。

NANOX oneって、いくつか種類があった気がするけど…?

NANOX oneは3種類あって(2025年11月時点)、ニオイが気になる場合は紫色の「ニオイ専用」がおすすめ!
青緑色の「PRO」は、ニオイだけでなく頑固な汚れも落としたい人向けの、リッチなタイプだよ。
私の場合、以下の生活スタイルで頑固な汚れに悩まされることがないため、青緑色の「NANOX one PRO」はオーバースペックだと判断しました。
- 職業柄デスクワークが多くて汗をかくことが少ない
- アウトドアの趣味が少ない
- 黄ばみが目立たない・できにくい服を選ぶようにしている
「NANOX one PRO」にしようか悩む方も多いと思いますが、一人暮らしの場合、自分自身の生活スタイルで洗剤を選びましょう!
私は上記の生活スタイルなので「NANOX one ニオイ専用」を愛用していますが、白いシャツなど黄ばみが目立つ服を着る機会が多かったり、アウトドアの趣味が多かったりする場合、「NANOX one PRO」などの洗浄力もバッチリなタイプも検討してみてください。
いずれにしても、室内干しをするなら、ニオイに特化した洗剤選びがポイントです!
まとめ|室内干しは工夫次第で外干しよりもストレスフリーに!
室内干しは、以下の3つを押さえるだけで、驚くほど快適になります。
- 洗濯物を溜めすぎない(2日分が理想)
- 乾燥機や洗濯機の乾燥機能を活用
- ニオイに特化した洗剤選び
紹介した工夫を組み合わせるだけで、室内干しのニオイや乾きにくさは大きく変わります!
今回の内容が、家事を少しでもラクにするヒントになっていれば幸いです。




