「一人暮らしで、日用品は何を買っておけばいいの?」
家具や家電はイメージできても、“日用品の消耗品”は意外と抜けがちではないでしょうか。
一人暮らしに必要な消耗品は、買いすぎると収納に困り、買い忘れると誰かにすぐに買い出しを頼むわけにいかず、生活に支障が出ます。
今回は、揃えておきたい日用品(消耗品)のリストをご紹介!
この記事を読むと、「何を・どれくらい買えばいいか」が明確になり、快適な一人暮らしを始められます。
結論、消耗品は“25種類+それぞれストック1つ”を目安に揃えるのがおすすめ!

この記事はこんな人におすすめ!
- 一人暮らしを始めたばかりの社会人1〜2年目
- 引っ越し直後から必要な日用品を知りたい方
- ストック管理をラクにしたい方
一人暮らしの消耗品リスト|揃えておきたいおすすめ25選

洗浄・清掃剤(7選)
- 洗濯洗剤
- 台所用洗剤
- トイレ用洗剤
- 風呂用洗剤
- 食器用洗剤
- キッチン用排水口クリーナー
- 風呂用排水口クリーナー
排水口掃除は、もこもこ泡が出るタイプが圧倒的に楽でおすすめです。
粉末を排水口に振りかけ、ぬるま湯を注いだら放置して、洗い流すだけ!
風呂掃除のコツは、以下の記事にまとめています。
身体ケア用品(4選)
- ヘアケア製品
- ボディソープ
- ハンドソープ
- デンタルケア用品
衛生・除菌・消臭(6選)
- 消毒用エタノール
- マスク
- 使い捨て手袋
- 空間・布製品用消臭・除菌スプレー
- 消臭剤
- 防虫剤
あまり外出しない場合は、マスクの消費量も少ないと思います。生活スタイルに合わせて、買う量やストックを調整しましょう。
日用雑貨・紙製品(8選)
- キッチンペーパー
- ラップ
- ゴミ袋
- 排水口ネット
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
- スポンジ
- 電池

ゴミ袋って、半透明の袋なら何でもいいの?

住む地域によっては指定されている場合もあるから、自治体のウェブサイトなどで事前に確認しよう!
日用品のストックでおさえておきたいポイント

日用品のストックは1種類につき1つが目安
一人暮らしでは、日用品のストックは1種類につき1つを目安に揃えるのがおすすめ!理由は次の2つです。
- 収納スペースが限られている
- 日用品の消費ペースがゆっくり
今使っているモノを使い切ってストックを開封したタイミングで、次のストックを調達するようにすれば、収納が圧迫されることもありません。
在庫管理も楽になるので、「ストックしすぎて使い切れない」「買ったのを忘れて重複してしまう」といった失敗も減らせます。
使用頻度が高い日用品の場合は、(収納場所が確保できれば)ストックを2つ以上用意しておくと安心です。
いきなり詰め替え用を選ぶのは危険!
最初は本体ボトルからスタートして、自分に合っていると分かったら、次から詰め替え用を買うのがおすすめ!
お得だからといって最初から大容量の詰め替えを購入すると、自分に合っていない場合、後悔することに…。
日用品の調達方法は?

日用品はオンラインストアで購入するのがおすすめ!
日用品は、自分でお店に足を運んで、実物を見て、買い物する方法もありますが…。
忙しい社会人生活では、オンラインストアを活用するのが断然おすすめ!
オンラインストアなら、日用品を楽に・お得に調達可能!詳しくはこちらの記事で紹介しています。
ふるさと納税の返礼品で日用品を選ぶのもアリ
日用品は、ふるさと納税の返礼品で調達するのもお得に調達する方法の1つ。
ただし、特に消費量の多い日用品に限定するのがおすすめです。
(すべての日用品をふるさと納税の返礼品に頼ると、一人暮らしのコンパクトな部屋では、置き場所がなくなってしまうので…。)
私の場合はキッチンペーパーの消費量が多いので、ふるさと納税を活用して大量にストックしています。
まとめ|日用品を厳選して、心地よい一人暮らしを!
一人暮らしの消耗品は、「1種類につき1つ+予備1つ」だけ用意するのがベスト。
買いすぎず、必要なときに補充するスタイルが無理なく続けられます。
特に一人暮らしにおいて、日用品は豊富にストックしておく“安心感”よりも、持ちすぎず、省スペースを優先するのが快適に生活するコツです。
本当に必要な日用品だけに囲まれた、快適な一人暮らし生活を謳歌しましょう!





