【一人暮らし】机と椅子は必要?在宅勤務のための快適ワークスペースの準備

デスクワーク中のトイプードル 住まい
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「一人暮らしの部屋って狭いけど、机と椅子はやっぱり必要?」

一人暮らしでは、家具を揃えるにも限度がありますよね。私も最初は、ローテーブルだけで何とかなると思っていました。

しかし、在宅勤務が始まると、姿勢のつらさや集中力の低下を実感!

この記事では私の経験談を含め、一人暮らしにおける机と椅子の必要性や、限られたスペースでも置けるサイズ・配置の工夫をご紹介します。

結論、在宅勤務があるなら、机と椅子は“快適さへの投資”としてあった方がいいです!


一人暮らしの机と椅子、置くべき?

デスクの上に置かれたPC

結論、在宅勤務やリモート講座を受講するなどの集中したい場面があるなら、日常生活と切り離して使える机と椅子は用意したいところです

床生活では限界がある

私は最初、カーペットの上に座ってローテーブルで在宅勤務をこなしていました。

でも、数時間経つと腰と首がガチガチになり、集中力も削れていきました…。

やはり、長時間のPC作業は正しい姿勢を保てる環境が必須です。

机と椅子を導入してからは、作業の疲れが圧倒的に減りました。

「在宅勤務が週に数回だけなら大げさかな」と思っていたのですが…
“その数回を快適に過ごせるかどうか”が、日々のモチベーションに直結するんです。

「仕事モード」と「オフ」を切り替えられる

狭い一人暮らしの部屋では大抵、就寝も食事も仕事も同じ空間で行います。

机と椅子を置いてそのスペースを「ワークスペース」とすれば、“作業スイッチ”が入って集中力アップ

椅子に座って机に向かったら仕事!席を離れたら仕事は終わり!という区切りがつき、メリハリがつきます。


狭い部屋でも快適に置ける!机と椅子の選び方

在宅勤務中の人

奥行45〜60cm、幅80〜100cmがバランスの目安

一人暮らしの1K・6畳〜8畳の部屋なら、奥行45〜60cm、幅80〜100cmの机が扱いやすいサイズです。

これ以上大きいと圧迫感が出やすく、動線が狭くなります。

椅子を引くスペースまで含めて測るのがポイント!

60cm×100cmくらいのデスクと椅子を置くスペースを、常に空けとくのは難しそう…。
ローテーブルでガマンするしかないかな。

そんなときにおすすめなのが「折りたたみ式デスク」!

使う日だけ広げて、不要なときは畳んで壁際に立てかけたり、ベッド下にしまったりできるから省スペースだよ。

折りたたみ式デスクは、軽量で脚部が細い構造のため、タイピングや筆記でぐらつきやすいです。天板が小さくて作業スペースも限られています。

ですが、省スペースで使えて部屋を圧迫しない点は本当に魅力的なため、

  • デスクトップPCやモニターを常設しない
  • 軽いノートPC中心で作業する

場合なら、折りたたみ式デスクを候補に入れてみましょう!

椅子は“腰痛対策”を意識して選ぶ

在宅勤務を経験すると分かりますが、椅子の質は思った以上に大事です。

短時間でも、座面が薄かったり背もたれが固定式だったりすると、腰に負担がかかります。

この3点を満たしたものが理想的!


実際に机と椅子を使ってみて感じた変化

ニトリのデスクの上に置かれたノートパソコンとモニター

私は、6畳間の居住空間で、ニトリで購入した幅95cm×奥行48cmのシンプルなデスクと、背もたれ付きメッシュチェアを仕事用に使用しています。

デスク購入前は、仕事もプライベートも、すべて折りたたみ式のシンプルなローテーブルで作業していました。

ローテーブルからデスクでの仕事に切り替えた結果、

  • 長時間作業しても疲れにくくなった
  • 食事と作業の場所を分けられた
  • 「椅子に座って机に向かう=仕事中」というメリハリができた

と、良いこと尽くし!

当初は「家具を増やしたくない」と思っていましたが、買って良かったです。

机と椅子を置いた分、物理的には部屋は狭くなりましたが、部屋が整って見えるようにもなりました。

机と椅子を購入した後も、ローテーブルは手放さずに現在も使用中です!
ローテーブルは、食事や身支度、私用のノートPCを使うときなど、仕事以外で使っています。
ローテーブルを手放してしまうと、仕事とプライベートの空間が曖昧になり、仕事に集中できなくなってしまうと考えています。


机と椅子を買う前にチェックしておきたいポイント

机と椅子を購入する前に、以下の3点を確認しておきましょう!

  1. 椅子を引くスペースを含めて設置スペースを計測する
     → 椅子を引いた状態で60cm程度の余裕があるとよいです。
  2. 搬入経路・組み立てスペースを確認する
     → ワンルームだと、組み立て時に思わぬ場所を圧迫することも。
  3. 用途を明確にする
     → 「仕事・勉強専用」か「食事兼用」かで選ぶデザインも変わります。

まとめ:机と椅子は「暮らしの軸」!

一人暮らしの部屋に机と椅子があるだけで、仕事も生活も驚くほど変わります!

週に数回しか在宅勤務がない場合でも、ぜひ、「自分にちょうどいい机と椅子」を探してみてください。

あなたの生活空間が、もっと快適になりますように!

在宅勤務が増えると、運動不足が気になってきます。おすすめの運動方法は、こちらの記事で紹介しています。

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